SHODO(掌動)ポケモン2のご紹介。

パッケージ。
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(1)ゲッコウガ

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頭部は舌のマフラー部分と一体成形でボールジョイント(以下BJ)可動、
腕部の可動域確保のため側面には空間があります。
腕部は肩・肘・手首が可動。腹部はロール可動。
脚部は股関節がBJ、腿・膝・足首が可動します。
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独特な足先なので自立には台座が不可欠。
足首に取り付けるようになっていますが少し付けづらいかも。

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マフラーのなびいている部分もロール可動。




(2)ミミッキュ

通常Ver.とこうげきVer.の2種類があり以下のものは通常Ver.。
違いは大きい手と腹部の目が光っている点のみかと思います。
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手と尻尾が全てBJ可動。尻尾はBJ部分がかなり細いので取り付け時の
破損には注意したほうがよさそうです。

頭部は引き上げることが可能。左右へのロール可動が仕込まれており
これによって「ばれたすがた」が再現可能。
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(3)ハッサム

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今弾の4体の中で特に可動域が広いのがハッサム。
頭部はBJ可動。肩は2軸可動で前後だけでなく左右へのロール可動も可能。
これにより両腕を寄せることができます。
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肘はゲッコウガと同等。はさみは開閉可能。
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腰は前後左右へのロール可動が可能。
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羽根はBJ可動。

脚の付け根部分はBJ、腿にあたる部分は股関節側の基部がロール可動でき
大きく開脚することもできます。
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腰を入れてパンチを繰り出すようなポージングも可能。
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(4)メタグロス

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4本のアームは基部が2軸可動、前腕部はBJ可動。
前腕のBJは緩いものがあり個体差かと思われます。

アームの可動域は広く古くはバトレボ時代から見せていたポージングを再現可能。
突進する時などの腕を上げたUFOのような体勢や・・・
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ゲーム本編の対戦をやり込んでいる人にはお馴染みのパンチ技を繰り出す時のように
腕を前にせり出すことも可能。
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後ろのアームを前方にせり出せばメガメタグロスのような状態にも。
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平らな頭部に他のポケモンを乗せたりできます。
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(5)拡張パーツセット 

みずしゅりけん用手首・足首パーツ。
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みずしゅりけんを持った状態の右手とポージング用に角度のついた足首パーツを
差し替えます。

つるぎのまいエフェクトパーツ。
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クリアパーツの溝に4本の剣を差し込み支柱でポケモンの頭部にある凹部に
付けることでつるぎのまいを再現しています。
ミミッキュ用のパーツですがハッサムの頭にも凹部があるので付けられます。

コメットパンチエフェクトパーツ。
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メタグロスのアーム先端に嵌め込み支柱で支えます。

支柱の接地部分に台座はないもののメタグロスのアームと合わせて4脚で支える
構図になるので十分に安定します。
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メタルクロー手首パーツ。
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単純にハサミを差し替えるだけ。メタルクローとはあるものの
対戦プレイヤーとしてはバレットパンチにしか・・・。

あわせ技で剣舞バレパン。
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第1弾は買い逃したものの今回は4体全てがゲームでの対人戦でよく見かけた
強ポケ揃いという廃人ホイホイなラインナップ。
拡張パーツで再現される技が剣舞やコメパンなのがニヤリとさせられます。

1体500円ですが可動範囲は食玩とは思えないほどの広さ。
特にハッサムは可動域が広く驚きました。
この調子で3弾以降も続いてほしいです。