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日記や玩具のレビュー等書いています。

D-Arts

20130828 D-Arts フシギバナ レビュー【0831写真追加】

D-Arts フシギバナのご紹介です。

※8/31 つるエフェクトパーツの写真追加しました。


パッケージ。
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裏面。
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いつもの厨二病な宣伝文句。ちょっと苦しくなってきてるような・・・。

内容。
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本体、つるエフェクトパーツ、台座。

全身。
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上から。
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顔。
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口が開閉します。
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首は若干傾げることができます。
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前後の脚は各部可動しますが体型の都合上これといった動きはできません・・・。
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カメックスのような爪の独自可動はありませんでした。

フシギバナ最大の特徴ともいえる背部の花。
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基部が回転します。

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花びら、葉っぱの基部はボールジョイント。

側面から葉っぱを外した状態。
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ボールジョイントは小さめなので破損には注意。

つるエフェクト。
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言うまでもなくつるのムチ再現用のエフェクトパーツ。
取り付ける際は葉っぱを取り外してから行います。

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本体に取り付ける部分、中継部×2、先端の左右4種あります。

破損の注意書き。
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ぐて~

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リザードンと「赤・緑」のパッケージ風に。
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カントー御三家勢ぞろい!
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「行け!僕のバーナード!」
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ミュウツーの逆襲より。トレーナーは中の人繋がり(?)で・・・。


さすがに御三家の他2体と比べると可動フィギュア向けの体型ではないので
動かすことができる部分はかなり限られてます。
フシギバナの可動フィギュアというより精巧にできたフィギュアと見た方がいいかも。

しかしながらカントー御三家が揃うのはやはり初代からポケモンに触れてきた者としては嬉しい限り。

D-Artsポケモンシリーズの次弾アナウンスがまだないのが不安ですが、もし出せるのなら
人型で人気のポケモンがくればいいかなと思ってます。
(欲を言えばメタグロスとかゴルーグといったメカメカしいポケモンを・・・)

20130624 D-Arts カメックス レビュー

D-Arts カメックスのご紹介。

パッケージ。
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またもやカッコイイ(?)宣伝文句・・・。

内容。
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本体、台座・支柱、エフェクトパーツ。

全身像。3方向から。
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頭部。
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口が開閉します。
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首はロール可動します。
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腕部。
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肩の付け根と肘にあたる部分の両端計3ヶ所が可動。
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なんと爪も全て可動します。
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脚部。
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腿の付け根と足首が可動。

足の爪も全て可動します。
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尻尾。
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ロール可動します。

キャノン砲。
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カメックスの代名詞ともいえる背中のキャノン。

内部に2箇所の可動箇所(キャノンの付け根はボールジョイント)があるのでそれなりの可動範囲があります。
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ただしキャノンを収納した状態は再現できません。
てっきりできると思ってたのでかなり残念。

台座。
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ミュウツー、リザードンと同じ仕様。

エフェクトパーツ。
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ハイドロポンプを再現できるエフェクトパーツ。
説明書には支柱でバランスをとってくださいとありましたがなくても大丈夫そうです。


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カメックスのちょうはつ!
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覚えませんが・・・。

ミュウツーリザードンと大きさ比較
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リザードンとライバル対決!
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ゲーム中だと相性的には有利ですが先制エアスラッシュで運悪く怯まされ続けると負けるかも・・・。

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ローキックで動けなくなって終わり。


可動に心配があったカメックスですが、腕部やキャノン基部などなかなかの可動範囲でした。
特に爪が全て可動するのは驚きました。
ただキャノンを収納した状態を再現できないのは残念でした。

20130424 D-Arts リザードン レビュー

D-Arts リザードンのご紹介。

ポケモンD-Artsシリーズ第2弾としてミュウツーに続きリザードンが登場。

パッケージ。
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宣伝文句がやけに中二病的・・・。

内容。
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本体、エフェクトパーツ、台座、支柱。

全身。
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ミュウツーと違ってズッシリした体型が特徴的。
ちなみに足のみでの自立はできず必然的に尻尾が地についてしまいます。

頭部。
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目の塗装は非常に綺麗。

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首はここまであがります。

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顎の開閉。舌もちょっと動かせます。

腕。
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肩、肘、手首が可動します。

足。
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翼。
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基部はボールジョイント。翼の2箇所がロール可動。

このように折りたためます。
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基部の可動で上記のように翼を上げ下げできますが、外側に広げることができないのがちょっと残念。

尻尾。
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ミュウツーと同様の構造。炎は無可動。

スタンドとエフェクトパーツ。
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スタンドは台座と支柱が1セット付属。エフェクトパーツ下部にある凹部に支柱を差し込んで飾ります。

パッケージ表記等には飛行を再現可能とありますが、スタンドの支柱を2本以上利用して支えないと厳しいです。
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以下色々なポージング。
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きりさく。

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アニメ準拠ということでサトシの言うことを聞かないリザードン。

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figma等を乗せたりも。

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ポケットモンスター赤のパッケージ風で〆。

20130402 D-arts ミュウツー レビュー

D-arts ミュウツーのご紹介です。

パッケージ。
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裏面。
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内容。
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本体、エフェクトパーツ、エフェクトパーツ接続用手首、ミュウ(初回版限定)、台座、
支柱2本、クリップ基部、クリップ。

全身を3方向から。
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実物はパッケージ写真よりも彩色が濃い感じ。個人的には違和感を感じるほどではないと思いますが。

頭部のアップ。
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ミュウツーらしい鋭い目つき。

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首の可動。
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後ろの管?は軟質素材なので可動を妨げません。

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腕部の可動。
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肩の可動は胸部の干渉もあっていまひとつ。肘は二重構造。

指は付け根がボールジョイントで可動します。
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腹部。
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胸部部分がボールジョイントで可動。腰部は左右へのロール可動。

脚部。
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腿・膝ともにボールジョイント可動。膝は逆足型になっており内側に曲げることはできません。
爪先もロール可動します。

尻尾。
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発売前の評判通り、どうしても継ぎ目が見た目を損なっている感が否めませんが、可動範囲はかなりのもの。

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接続は勿論ボールジョイント。ただ動かし過ぎたり接続部を頻繁に外したりすると緩くなってしまい、
保持が難しくなってしまうおそれがあるので要注意かと。

スタンド。
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支柱は2本付属、ミュウツーディスプレイ用のクリップが1種。クリップの仕様は魂STAGE等と同様。
支柱接続用の穴は4つ。

エフェクトパーツ。「ミュウツーの逆襲」で放っていた黒い光球の再現だと思います。
ゲーム本編でいえばシャドーボールにあたるのかも。
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専用の手首に取り付けます。

初回版限定付属のミュウ。
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可動部分はなく股間部にスタンド穴があるのみ。塗装は良い感じかと思います。

以下様々なポージング。
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公式イラスト風。

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ミュウとの対峙。
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ゲーム画面っぽく。

ポケプラサザンドラと。
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恐らく初の本格的可動フィギュアとして登場した今回のミュウツー。
今後は今月発売のリザードンをはじめ、カメックス、フシギバナと初代赤緑でお馴染みの3匹が登場予定。

本品のアンケートでは商品化希望の選択肢として映画冒頭の鎧を装着したミュウツーの他、
ガブリアスやハッサム、メタグロス、果てはギャラドスやイワーク、ボスゴドラなんてのも・・・。
サトシやロケット団といったキャラクター系までも・・・!

アンケートが必ずしも反映されるとは限りませんが、否が応にも今後の展開に期待が高まります!
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