リボルミニ ブラックホールのご紹介。

パッケージ。
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内容。
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本体、手首パーツ、スタンド(台座、支柱)、補助アーム、蹴り技用アタッチメント、コーナーポスト、
セパレートシャドウ、赤き死のマント。


本体には色移りや癒着防止用のビニールが関節部に挟まれています。
これがfigmaのものと違って妙に取り除きにくいのがちょっと難点・・・。

各関節部を外さないようにとの注意書きがありビニールは引っ張って取り除くしかありません。
(注意書きにその点も明記されていました)

特にブーツに挟まっているビニールが取り除きにくく少しだけ残ってしまいました・・・。
お湯につけるなどして関節部を緩くして取り除いたほうがいいのかも。



全身。
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バストアップ。
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光沢のある塗装。
胸の「BH」や頭頂部の模様など綺麗に塗られていると思います。


・可動について

頭部。
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ここまで顎を引かせられます。後ろへはあまり動かせません。

左右は問題なし。
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腕部。
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肩と上腕部は別パーツ。よく動きます。
難点を挙げるとすれば肘の関節が若干目立つところでしょうか。

腹部。
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前方へ反らせることが可能。こちらも首同様に後ろへはあまり動かせず。

脚部。
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こちらも動かしやすいです。

膝立ちも余裕。
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足首の可動により接地性も良好。
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・付属物

セパレートシャドウ
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首は左右に動かせます。前後へは動かせないみたいです。
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手首パーツ。
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赤き死のマント。
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右手首と背中のダボで固定します。
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手首の方だけでも保持可能なので背中の方はスタンドに使ってもいいかもしれません。
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スタンド。
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先端に補助アームを接続します。
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蹴り技用アタッチメント。
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コーナーポスト。
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通常のリボルテックキン肉マン・figmaと大きさ比較。
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figmaとくらべても少し小さい感じ。

Gマッスル悪魔将軍と。
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・ポージング

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「さすがブラックホール。JCS(ジャンプコミックスセレクション)キン肉マンのコミックスを1巻から6巻まで
持っているだけのことは・・・ゲェーーッ!!奴が読んでいるのはキン肉マンじゃねぇ!!」
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セパレートシャドウを利用して痴漢・・・。
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以下7人の悪魔超人編冒頭~スグル戦より。


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「こいつはキン肉マンじゃねぇ!とんだ食わせ者だぜ!」
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マントを纏わせたいと思いfigma等のパーツで代用できないかと色々試しましたが自分が持っているものでは
ちょうどいいものがありませんでした・・・。


「私は陰惨なデスマッチは好まん。」
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以下人タッグ編より。
扉絵からアスキーアートでも有名?な四次元殺法コンビのツーショット。
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「カカカーッ!そんなことしても無理だ無理だ!」
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アシュラマンにはこんなこと言われてしまってますが、ニューマシンガンズやモーストデンジャラスコンビには
勝てそうな気が・・・。




以下ダルメシマン戦より。

「悪魔をなめるな!」
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「至高の(エクストリーム)ブラックホール!」
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「ご苦労だったなダルメシマン!」
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「赤き死のマントーッ!!」
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以下ジャック・チー戦以降から。

「・・・・」
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はじめて購入したリボルミニシリーズ。
可動範囲は過不足なく塗装・質感も良好でした。

ブラックホールの可動フィギュアは以前ミクロマンシリーズで手にとったことがありましたが
可動範囲は当時のものとしては良い方だったと思いますが何分小さく更に素材が脆いのか
すぐに破損してしまいました・・・。

あれと比べるのも少し酷ですがやはり技術の進歩を感じます。
何より赤き死のマントをはじめ現行シリーズでの技等もフォローされているのが嬉しいポイント。

相棒のペンタゴンは海洋堂オンラインショップ等での限定販売ですがぜひとも揃えて
四次元殺法コンビを結成させたいところです。