観てきました。
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今回は短編・中編・長編の3本立て。
※公式サイト

上映順は最初に短編の「キュアフローラといたずらかがみ」、次に長編「パンプキン王国のたからもの」、
最後に中編「プリキュアとレフィのワンダーナイト」でした。

パンフレットには珍しくポスターが。
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裏面には出張プリキュア新聞と題して鷲尾天プロデューサーのインタビューが掲載されていました。
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今回は毎回恒例の新聞が発売されておらず何故だろうと思ってましたが
こういう形になっていたとは・・・。

今回何故3本立てで構成したのか等貴重なお話が掲載されています。


以下感想ですが、ネタバレ要素も含むため伏せ字で。

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「キュアフローラといたずらかがみ」はセリフ無しのフルCG作品。
タイトルにはフローラの名前しかありませんが、他の3人も少しだけですが登場します。

上映時間は5分ほど。

内容はフローラとお化けのやりとりがメイン。
TVでは観られないデフォルメされたCGフローラの表情の変化が面白い作品でした。



続いて「パンプキン王国のたからもの」。
上映時間は50分ほど。

舞台となるパンプキン王国にはプリキュアの4人のみが移動してゆいちゃんは置いてけぼりに。
最初は勿体無いと思っていましたが、エンディングの映像で面白いことをやっていたので
結果オーライかと。

ストーリー自体は過去作の映画より尺が短いせいかやや展開が駆け足気味でした。
はるかとパンプルル姫の過去を通して「家族」をテーマに描かれていました。


最後は中編「プリキュアとレフィのワンダーナイト」。こちらも短編同様のフルCG作品。
上映時間は20分ほど。

敵のボスであるナイトパンプキンの声を演じるのはスイートプリキュアTVシリーズのラスボスを
演じていた中尾隆聖さん。どうしてもノイズを思い出さずにはいられませんでした・・・。


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最後に・・・
劇場ロビーのガシャポンコーナーにあったボールチェーンマスコットを1回まわしました。
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トゥインクルでした。
ラインナップはプリキュア4人とパフ。